永田氏短信 Visual版

ANSoft Homepageのトップページで、ひっそりと長期連載されている(笑)永田氏短信。 文字だけではどうにも表現できないものを、スマホやデジカメで撮って、こちらに掲載しました。

エイエヌソフトホームページのトップページで、ひっそりと長期連載されている(笑)永田氏短信。 文字だけではどうにも表現できないものを、スマホやデジカメで撮って、こちらに掲載しました。 (2012年8月以前は「 http://visual.ansoft1984.com/ 」に掲載しています。

2023年の正月休みもあと3日。今日は家族にそれぞれ用事があり、私は丸1日自由な時間ができたので、天気も良いことからふらっと、一人でプチ旅行することにしました。
行先は、一度訪ねてみたかった、牛久大仏。それと、ついでに常総のいろいろな鉄道に寄り道していきます。
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まずは上野に出て、そこから常磐快速です。E531の勝田行きに乗りました。今日くらいは、という事で贅沢にグリーン車でゆっくり朝ごはんを食べながら1時間ほど揺られていきます。
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グリーンアテンダントさんからコーヒーを買ってのんびりしていたら、約1時間で牛久駅に到着しました。
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休日のグリーン料金は50Kmまで580円、50Kmを超えると800円です。そうか…牛久は日暮里から50.6Kmなのか…三河島まで普通車にすれば安く上がったのか(ケチ(笑))
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牛久駅で降りるのは大学生の時以来、30数年ぶりです(当時は科学万博の臨時列車を見に来た)。
牛久は牛久沼と河童伝説で有名な市ですね。
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ここからは休日のみ、1時間に1本出ている直通バスに乗ります。行き先がアイコンになっててわかりやすい(笑)
下調べしておいた10時のバスに乗り、走ること約20分。
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おお…で…でかい…。
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我が家は代々、親鸞聖人の東本願寺派なので親しみがわきます。
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参拝料800円で入場すると、すぐにこのモニュメントがお出迎え。これだけでも大きいのに、実物はこれの1000倍。いかに大仏様が大きいかがわかります。
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螺髪の実物大模型。
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天気がとても良いため、正面からの眺めも最高です。
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いよいよ大仏様に近づきます。大仏様が立っている台への入り口はこのような橋がかかっています。
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大仏様のおひざ元。座っていらっしゃる奈良や鎌倉の大仏様とはまったく印象が違います。大迫力。
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いよいよ胎内に入らせていただきます。
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エレベータで5階(大仏様の肩のあたり)に上がると、窓が四方にあいていて、景色がパノラマで見えます。特に南方向は、太平洋を望むようになっています。
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これは東を観たところ。条件によってはスカイツリーが見えるそうです。
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エレベータで3階に降りると、一面に張りめぐられた金色の観音様。なんと、3500体だそうです。
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浄土真宗のお経は「南無阿弥陀仏」です。
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荘厳な雰囲気でスピリチュアルに浸った後は来た時と同じ関鉄バスで牛久駅に戻りました。
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これは牛久市のコミュニティバス「かっぱ号」。
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牛久駅の東口です。反対側の西口には駅ビルがあります。
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快速電車で3駅戻って取手駅へ。ここで下車してお昼ご飯にします。
…といっても、これといった地元料理もないようなので、国道沿いのガストで食べました(^^;
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取手で降りたのは、この鉄道に乗りたかったから!


関東鉄道常総線の1両編成のディーゼルカーです!!
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ディーゼルカーに乗るのなんて、北海道旅行以来7年ぶりです!!
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ローカルな雰囲気の沿線をコトコト走って約20分。急に現れる近代的な大きな駅、守谷駅で下車です。
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守谷からはこちらもすごく久しぶり、つくばエクスプレスで北千住まであっという間です。

8時前に家を出て、約7時間の短い旅でしたが、行きたかったところにも行けたし、いろいろな鉄道にも乗れたし、大満足な一日となりました。

【おまけ】
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さらに今日は、こういう特別な日でした。
だから、品川から五反田へは、
品川→(山手線)大崎→(埼京線)恵比寿→(山手線)五反田
という遠回りルートで帰ってきました。


そして五反田駅で、相鉄12000系の「池袋行き」(工事に伴う臨時ダイヤ)を見ることもできました。貴重!

思い起こすこと5年前。
褒章休暇を利用した、八丈島旅行…のはずだったのだが、八丈島空港に着陸寸前に荒天で羽田へ引き返し、旅行がキャンセルになった、という悲しい思い出。

いつか絶対リベンジするぞ!!と機会をうかがっていたのですが、ついに今年、夏休みを利用した八丈島旅行のチャンスがやってきました。

前回は「一泊旅行」を企画していたのでキャンセルになった時の手間と落胆の大きさにウンザリしてしまいました。そこで今回は、いろいろ考えて「日帰り旅行」としました。

そもそも、なぜ八丈島に行きたいのかというと、昔、よくおばあちゃんと一緒に観ていた時代劇で「八丈島流しの刑」というキーワードがたくさん出てきて、「八丈島…いったいどれだけ遠くて、どんなところなんだろう…」と常々思っていたのです。また、そこそこ南国なのに「東京都内」というギャップ萌え(笑)もあり、かなり前から「一度は行ってみたい旅行先」だったのです。

先週まではカンカン照りの日が続き、天気の心配はなかったのですがここ数日、台風やら、大雨の前線やらがやってきて「すわ、またもや荒天で旅行キャンセルか!?」と心配していたのですが…
今回はどうやら、大丈夫そうです!!しかも、都区部は雨の予報だったのですが、伊豆諸島はカンカン照りの予報!!夏旅行を満喫できそうです!!

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日帰り旅行、ということで、始発(?)で八丈島へ向かいます。出発ゲートは羽田空港70番ゲート。メッチャクッチャ駅から遠いところです(笑)早めに家を出てきてよかった!!
機種はボーイング737-800。「都内飛行(笑)」らしい、コンパクトなジェット機です。
行きは幸い、窓側の席が取れました。景色も楽しもうと思います。
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737-800は座席にモニタが付いていないのですが、ANA Wifiをつなぐと機内WEBでフライト情報が観られます。おお、アクアラインの北側からぐるっと回って、木更津からまっすぐ南下!なんですね。
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目的地が近いので、高度も速度もそんなに上がりません。安定飛行からわずか10分で着陸態勢になりました(笑)
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前回は雨雲の中、よく見えなかった八丈島の姿がはっきりと見えてきました。雲の笠をかぶる八丈富士です!
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高度がどんどん下がって…
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そして今回は…問題なく着陸しました!!滑走路が短いのでものすごいGのかかるブレーキ。
ああ…ようやくやってきたんだ!!と、この時点でもう胸がいっぱいになりました。
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おじゃりやれ!!暖かい島言葉で出迎えられました。
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八丈島空港のちっちゃなターミナル。でも、私にとっては本当に大きな意味を持つ上陸です。
さぁ!!それでは、この島でやりたいこと、3つあるので一つ一つ回ってみましょう!!
まずは島の南側にある「露天温泉」を目指します!!
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そこへはバスを乗り継いでいけるようです。まずは空港から、町の中心地まで町営バス…があるのですが、1時間半も待つことになるので、散歩がてら、歩いていこうと思います。
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ハイビスカスがあちらこちらに咲いていて、ああ、南国なんだな、という気分が高まります。
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歩くこと30分。距離にして3.4Km。島の南側へ行くバスのバス停がありました。
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そのバス停の前に大きなスーパーがありました。もちろん、チェーン店なんかではありません。昔から町民に愛されている店なのでしょう。
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時間は9時。バスが来るまで30分くらいあります。そのスーパーで作られたおにぎりのセットを買い、ちょっと遅めの朝ごはん。ベンチに座っていただきました。

食べ終わってバスを待っていると、杖をついたおばあちゃんと、私よりちょっとお姉さんのおばさんがやってきました。
袖振り合うも何かの縁。「八丈島に来たの、初めてなんですよ!」と話しかけ、お二人も何年か前に区内から移住されたということを知り、そのあとはバスに乗ってからも話が弾みました。
バスの中はどうやら、「いつメン」みたいです。みんな、町営温泉に行くと聞きました。
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途中、バスは八丈三原山の8合目くらいまで昇り、トンネルをくぐって島の南側へ抜けます。

同行した二人のお母さんに別れを告げ、私は「中田商店前」というバス停で降りました。
ここで降りると目的の「露天温泉」が近いと、空港でガイドさんに教わっていたのです。
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バス停を下りて海のほうへ歩くと、この看板がありました。
そこから山道を下りていくと、10分ほどで、まずは「裏見ヶ滝」への道しるべがありました。
温泉へ行く前に、せっかくなのでまずはその滝を観に行こうと思います。
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道しるべから険しい山道を登っていくと、沢が見えてきました。
さらに山道を進んでいくと…
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おお!!これが裏見の滝!!確かに、滝の裏側に道があって、幻想的な風景が広がっています。
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これは沢のほうから見た滝です。ものすごいパワースポットのようです。山道はきつかったけど、来てよかったな…。
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来た道を戻り、こんどは反対側の山の斜面をおりていきます。
すると…
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階段の下にありました!!これが「町営裏見が滝 温泉」です!!
なんと、ここ、無料なんです!!しかも混浴!!だから、水着が必須です。もちろん、私はそれを知っていたので、水着持参。脇にある脱衣所で着替えて、さっそく温泉に足を入れました。
温度はぬるめ。ナトリウム泉で、長く入っていられる感じです。
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沢から水もひかれています。
幸い、誰もいらっしゃらなかったので、滝の音を聞きながら、30分ほどリラックスをさせてもらいました。
ようやく叶ったここへの入湯。人生最大のリフレッシュをした気分になりました。

さて、気分が良くなったところで、食事ができるところを探しながらしばらく散歩です。
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途中、とても景色の良いところが数カ所あり、疲れることなく40分ほど歩きました。
すると、空港でもらったガイドブックにも載っている島料理の「いそざきえん」という店がみつかりました。やりたかったこと2つ目は「島料理」をいただくことだったのです!
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時間もちょうどお昼。迷うことなく古民家風の店に入りました。

座敷に通され、しばらく待っていると店の方がメニューを広げ、説明をしてくれました。
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「黒潮料理」というコースが一人分にはちょうど良いとのこと。それをいただくことにします。
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コースの最初はこのようなものが出てきました。
一番左はあしたばのこんにゃく。上は海藻、真ん中はタイの煮物とじゃがいも、サツマイモ。右はタイとイサキのお刺身です。
ところどころに島の特産、あしたばが添えられているのですが、そのあしたばのおいしいこと!!なんというか、ミントのような、さっぱりとした感じで、あしたばのイメージがまったく変わりました。
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これは麦飯の雑炊です。お茶碗2杯分くらいはあり、大満足。
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最後に出てきたのは「島バナナ」と「島ウリ」です。島ウリは味の薄いメロンのようなものですが、はちみつをかけてあることでメロンよりも甘く、ジューシーでおいしかったです。
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追加で「フルーツレモンのレモネード」をいただきました。フルーツレモンも島の特産で、皮ごと食べられる、みかんのようなレモンでとってもおいしかったです。

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大満足でバス停まで歩くと、ちょうど町営バスがやってきました。
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朝買ったバスのフリー切符(なんと有料の温泉も入り放題!!)を見せてバスに乗り込むと、なんと!!今朝お逢いした二人のお母さんが乗っているではないですか!大笑いしながら、またいろいろな話をしました。
その中で、やりたかったこと3つ目、「きれいな海が観られるところに行く」ためには、どこに行けばよいかを聞いて、いろいろ教えてもらいました。なんと、運転手さんにもアドバイスをいただいてしまいました。
その結果、「底土」というバス停で降りることにしました。すると、目の前に海水浴場が…
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うわっ!!すごい!!この写真には写っていませんが、「八丈島の若者がみんな泳ぎに来ているんじゃないか?」(笑)と思うくらい、たくさんの方が泳いでいます!!
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波打ち際から海を見ると…うわっ!!めちゃくちゃきれい!!!
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脚を入れずにいられませんでした(笑)
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八丈島は火山島なのでもちろん、岸壁は溶岩性の岩です。この風景も幻想的。
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そういえば、私が行ったという「証拠」を撮ってなかったので、ここで自撮りです(笑)
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八丈三原をバックにしたものも撮りました。
ちなみに帽子を忘れたので代わりに頭にまいたタオルは、「キキララ」です(笑)

これで「やりたいこと」三つ、全部達成しました。もう、大満足です。
帰りの飛行機の時間まで、だいぶ時間があるので、「もうここまで来たら」歩いて空港に戻ることにしました。たかだか5Kmです(笑)

ただ、空港は丘の上。海岸からはずーーーーーーーーーっと上り坂です。
途中、ばてかけたところに…
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なんと!島で唯一の大型スーパー、八丈ストアが!!いったんクールダウン。ここで飲み物とガリガリ君を買うことにしました。
しかもここには「島のお土産」も売っていたので、家族にいろいろ買いました。
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ガリガリ君をかじりながらまた歩き出すと、しばらくしてこのような場所が。
「ん?」と思ったのですが、そうか、「八丈富士」のことですね!!ここもやはり霊峰のようです。

空港について、ANAアプリをいじっていると、「電子チケット」に今日の想い出が表示できる機能を発見。
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裏見ヶ滝温泉をバックにしてみました。地味だけど、なんか素敵な機能です。
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5年前のリベンジは、出来すぎなくらい、大成功に終わりました。
17:30。名残惜しさもいっぱいの中、羽田に向かってテイクオフです。

八丈島。本当に良いところでした。
「日帰り島流し」。今度は夫婦で流されたいなぁ。と思いました。

2022年7月8日~9日。
なんと、人生54年にして、初の沖縄です!!
でも今回は観光旅行ではなく、出張仕事。だから、旅費は会社が出してくれる代わり、当然、ウキウキした気分ではいけません。ちゃんとみっちり、仕事はしてきます!!

でも…

行きかえりくらいは、リラックスしたいものです!!今回はその「リラックスタイム」での写真集です。

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仕事仲間とは那覇空港9時半集合なので、4時起き、始発電車に乗って羽田空港6時30分発です。
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はじめて訪れる沖縄。昨日までは天気が悪かったそうですが、一夜明けた今日は南国らしい天候が私を迎えてくれました。

…このあとはみっちり仕事。

でも、昼休みのリラックスタイムの写真を2枚ほど。

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これは、仕事仲間と一緒に食べた、名護の「美ら花」でいただいた沖縄そばとじゅーしーのセット。あおさもおいしいし、デザートのサーターアンダギーが本土で食べるより数倍おいしかった!
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目の前はエメラルドグリーンの海。午前中の疲れがすっかり吹っ飛びました。

この日は夜まで仕事だったため、帰りは翌日。土曜日なので仕事は休みです!!

でもすぐに東京へ帰ってしまうのはもったいないので、せめて「沖縄」をちょっとでも感じてから昼すぎの便で帰ります。

と、いうことで…

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朝、早起きしてこれを購入!!
そう、せっかくですから、ゆいレールに乗ってから帰りたいです!!
これで北海道、本州、四国、九州、沖縄と、日本列島すべての島の鉄道に乗ったことになります!
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出発はホテル近くの旭橋駅。左上ではシーサーがお出迎え。
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初めて間近で見るゆいレールの車両。数年後に3両編成になるそうなので、このコンパクトな編成に乗るのは貴重になるかも!?

昨日、仕事仲間といわゆる「沖縄名物」の食事は堪能したので、逆に今日は「沖縄ならでは」の、言ってみれば”秘密のケンミンショー”でしか紹介されない「地元飯」が食べたいです。
ということで、スマホで「沖縄 地元の朝ごはん」と検索すると、2駅先の美栄橋駅から少々歩いて戻ったところに24時間営業の家庭料理店があるとの情報が。さっそく向かってみました。
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おお…ここか!!
いちぎん食堂という店。中をのぞくと、「うちなーんちゅ」が結構集って、朝からステーキらしきものをほおばっているのが見えます!!おお!!ケンミンショーで見た風景だ(笑)
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でも私にはちょっと朝から肉はきついので(笑)、豆腐チャンプルーのセットをいただきました。
お肉はスパムですかね。たまごスープも独特の味。テレビではちょうど「ちむどんどん」をやっていました。朝から思いっきり沖縄を満喫した感じです。

おなかいっぱいになったところで一駅散歩です。まだ全然店が開いていない国際通りを歩いて県庁方面に戻ります。
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観光旅行ならここを外すことはできないでしょうけどね。今日の目的は「うちなーならでは、を楽しむ」なので、完璧にスルーです。
この写真の反対側はもう駅前。ゆっくり階段を上ると、青空の下、ちょうど那覇空港行きがやってきたので記念に動画を撮りました。


いい感じ!!

さて、ここからは一気に終点まで乗ってみます。途中で眼下に気になるところが結構あったので、帰り道に寄ってみたいと考えます。
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終点は那覇市の北の端、てだこ浦西駅です。3年前に開業したばかりのきれいな駅です。
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この車両に乗って、来た道を戻ります。
途中、首里の近くの石嶺駅で途中下車。さっき上から見て気になった街をぶらぶらします。

二日間沖縄の街を観察していると、どの家にも屋根の上に貯水タンクがあることに気が付きました。
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あと、平屋根の家が大半。コンクリート造りの真四角の家はまるでマイクラの世界です(笑)
でも、海に囲まれて川も少ないことから「水」が貴重な沖縄。貯水タンクは必須なんでしょうね。
そしてコンクリートで平屋根にするのは台風に耐えるには効果的なのかもしれません。
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その貯水タンクですが、このようなコンクリで囲われているものが多いことにも気づきました。台風からタンクを守るためなんでしょうね。
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こんな感じでオシャレにタンクを囲う家も。
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看板兼用は効率的!

さて、街ブラをしているとこの店がいろいろなところにあることに気づきます。
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いきなり・・・ではなく、やっぱりステーキ!!沖縄発祥のこのチェーンは「いきなり」をはるかに上回る存在感です。
お昼にはまだ早いので、今日はここはスルー。地元の区にもあるみたいなので、今度行ってみようかな。
さて、駅のほうに戻る道をぶらぶらしていると…
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あっ!!ここも「ケンミンショー」で見た!!!
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ホールケーキが安くておいしい店!!「お菓子屋さん」のチェーン店、ジミーです!
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イートインコーナーがあったので、ちょっと休憩。なんとこの大きめのショートケーキ、400円しないんです!メチャクチャおいしかったですよ!!

さて、石嶺駅に戻ってモノレールを待っていたら…
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なんと!!ピカチュウ号がやってきました!!
楽しい気分で次はおもろまちで途中下車。
結構大きな商業施設が立ち並んでいるので、そのまわりをぐるぐる歩いてみました。すると…
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おおっ!!これも「ケンミンショー」で観た!!沖縄ローカルのスーパーマーケット!!サンエーです!!
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沖縄の名産もたくさん売っていたので、いくつかお土産に買って帰ることにしました。

さて、そろそろお昼が近づいてきました。
実は先日、沖縄に居住していたことがある友達に「なにか沖縄ならではのレストランない?」と聞いて教えてもらっていた店があります。ちょうどこのおもろまちにそのチェーンがあるので、10分ほど歩いて尋ねてみました。
その店は、アメリカ生まれのファストフード店、「A&W」です!!
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レジの女の子におすすめを聞いて、チーズバーガーとカーリーフライのセットをいただきました。
いやぁ、噂に聞いていた通り、なにもかもがビッグサイズ!!このセットでめちゃくちゃおなか一杯になりました。
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カーリーフライ(くるくる巻いたポテトフライ)の包み紙もおしゃれ。

さぁ、飛行機の時間が近づいてきました。半日のモノレール旅行ラストランです。
A&Wからは古島駅が近かったためそこまで歩き、
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再びやってきたピカチュウトレインに乗って終点、那覇空港駅にやってきました。
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ご存じ、日本最西端の駅です!!(最南端はひとつ前の赤嶺駅)
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初めての沖縄で、初めてのゆいレール、全線走破です!!とても良い思い出になりました。
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出航までにちょっと時間があったので、最後に沖縄名物、ブルーシールのソフトクリームで沖縄の味の締めです。
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帰りも行きと同じB787。さようなら沖縄。またいつか!

フライトは2時間半ほど。羽田へは川崎側から入るかな?と思っていたのですが、どうやら風向きの関係で房総半島からぐるっと北に回るみたいです。ということは、スカイツリーとか、お台場とかを横に見るルートかな?
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あれっ??代々木体育館!?
そして、左上に見えるのって…渋谷!!??
え!?そっちから回るの!?
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眼下に御殿山!!新幹線の逆S字カーブがくっきり見えます!!と、言うことは!!これが噂の大井町ルートですね!!初体験です!!
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上空300mからみる、「幹トウ」(新幹線大井車両基地)。なんと!!ドクターイエローがいます!!
地上からでもあまり見ないのに、まさか空から見るなんて(笑)
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こういうルートだったわけです。
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到着後の機内。すごく幻想的なライティングです。
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ここまで安全に運んでくれてありがとう!!

さて楽しみはまだまだ。もしかしたら、「あれ」に乗れるかもしれない…
と、「モノレールはしご」。空港第2ビル駅に向かいます。改札の掲示を見ると…
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今の時刻は17:10。
おお!!!ラッキーしかない!!!
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ホームに降りるとちょうど滑り込んできました!キキララモノレール!!!待ってました!!
実は、毎年4月5月は浜松町で仕事のため、モノレールに乗る機会も何度かあるのですが、実は一度もこの子たちに出逢ったことがなかったのです!!
「順当な利用法で」(笑)初めて乗れるなんて、本当にラッキーです。
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窓からこちらを覗くキキとララ。
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車内の窓。
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ファンシーなシート。
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たった一カ所だけある、星型のつり革。
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もう、何から何まで天才すぎ。

まさか旅の最後にこんなウキウキがあるとは思っていませんでした。
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浜松町で二人にお別れ。

1日目に仕事をちゃんとこなした(笑)からこそ、いろいろな思い出作りが2日目にできたんじゃないかと思います。楽しかったなぁ。沖縄、今度は観光で行きたいなぁ。

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